製材所さんところで行われる作業を製材と言いますが

いったいどんなことをするのやらさっぱりですよね〜

 

丸太が板になるんですよ!!

 

そんなことは、わかっとるよ!!!

さっさと先に行け!って?

 

まず丸太の説明から中心部分を心材と言います

ここらへんは細胞の活動は停止していて、細胞中に含まれる

セルロース(植物細胞の細胞壁や植物繊維の主成分を構成する多糖類)や

セミセルロース、リグニン(芳香族高分子化合物)などの物質が

・・・zzZ(-.-)zzZ付いて来てよ!!!

 

(☼Д☼) ビッ

変質して赤味を帯びているので

赤太(あかた)・赤身(あかみとも言う)と言われます

この部分にスギチオール等の、いろんな良い成分が含まれています

 

日田の地杉である

「ヤブクグリ」や

「インタロー」等の杉は、この赤太部分が多く

水に強く腐りにくいことから

昔から筑後川流域で桶(オケ)や樽(タル)風呂の材料として

人気商品だったそうです

 

建築材では、木材の等級が付けられます

 

 木材には節(ふし)の有無

あるいは節の多さなどを基準にして、無節、上小節、小節、特等、特一等、一等材、二等材といった区分がされます。

 

無節とは、全く節の無いもの。

 

小節は、直径25mm前後の節が1m間隔程度のバラツキであるような状態。

 

一等は大小の節がたくさんあり、強度的に全く問題無い程度の若干の死節やハチクライ(虫食い穴)等も入ってている状態。

 

けっこう感覚的な基準です。

 

等級は、基本的に節の有無や大小で分類され

金額的にも自然材なので節が少ないほど高価、ということになります。

 

それでは、いよいよ切り分けましょう!

でも、どうやって「柱材」や「板材」にするのかですね

 

さっきの説明に節について書きましたが

さらに、模様でも価格に差が付いてきます

 

どうですか?

大変でしょ!!!

こんなにやって節が出てきたら

ガタ〜んと価値が落ちるんです

泣きたくなりますよ〜

 

いかに製材された赤太材が貴重な物なのか解ってもらえましたか?

おては、赤太材だけもらってますけど〜!!〜!!〜!〜!〜!〜!

ありがとうございます〜〜〜〜〜!

 

 

その赤太材を

さらに加工しなければ材料としては使えません

 

きれいでしょ〜〜〜!

やっとです・・

終わりました〜〜〜〜〜

完成です!!!!!!

あぁ〜〜長かった〜〜
最後までお付き合い頂きまして誠にありがとうございますこれが、おての自慢の材料です